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2023.03.20

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1色塗りはもう古い?まるで新築みたいな仕上がり【多彩模様塗装】

皆様こんにちは!

今日は多彩模様塗装について書いてみたいと思います。

 

私達が日々、お客様のお家を塗装させて頂く中でよく聞くお声に「一色でベタ塗りするといかにも塗装

しました!という感じになるのがいやなんだよね~」というお声を頂きます。

確かに一色の艶あり塗料などで仕上げると、いかにも塗装しました!という仕上がりになります。

 

人によって好みの違いがある為、一色が好きな方もいればデザイン性の高い塗装が良いという方もいる

でしょう。

そこでデザイン性の高い塗装を希望される方にお勧めなのが多彩模様塗装です。

今は塗料メーカー各社様が色々な多彩模様塗料を発売しています。

 

沢山ありすぎてどれをお奨めするかを迷うところではありますが、今日はひまわりペイントでよく施工

させて頂く塗料をいくつかご紹介したいと思います。

 

まずはアステックペイント様のグラナートSPという材料です。

↑このような天然石調の見た目に仕上げる事が可能です。

こちらの商品はチップの入った塗料を吹き付ける事により石調に仕上げます。

まずは下塗り(プライマー塗布)を行います。

その後ベースとなる色を2回塗布していきます。

ベースの色の塗装が終わると次に上塗りに移ります。

上塗りはチップが入っている為、ローラーで塗装するとチップが偏ってしまう為、吹き付け

で塗装していきます。

吹付けたばかりの時は白っぽいですが、これが乾くと見事な石調に変身します。

綺麗な石調に仕上がりました。

こちらの材料は一般的な塗料に比べて材料費は割高ですが、高耐久の塗料で汚れも付きにくい

材料となる為、ランニングコストで考えればお得な塗料ですね!

 

 

さて、これだけでは少し内容が薄いような気がするのでもう一つ多彩模様塗料をご紹介します(笑)

 

先程の石調塗料は上塗りを吹き付けで行うのに対し、次の塗料は全てローラーで塗装する塗料です。

 

スズカファイン様のWBアートという塗料になるのですが、こちらの塗料はかなり画期的なものです。

今までのサイディングの2色分け塗装の場合、まずベースの色を塗り、上塗りはタイル調の目地部分

を塗らずに残して2色に分けるというものでした。

↓今までの2色分け塗装

まずはベースの色を塗ります。

次に目地部分だけを残して上塗りを塗っていくという工法です。

この工法の場合、壁面に目地などの凹凸がなければ色分けは出来ないというものですが、

WBアートの場合、凹凸がなくても色分けできる仕様となっています。

それではどういった工法なのかを見ていきましょう。

↑まずは下塗り(プライマー)を行います。

↑次にベースとなる色を(中塗り)塗ります。

↑そしてその上から特殊なローラーで柄を付けます。

この写真にローラーが写っていないのには訳があります(笑)

実はこのローラー(工法)、スズカファイン様の特許となっており、

あまり写真で出す事が出来ないのです。

そしてこの工法で塗装を行うには、スズカファイン様の講習を受け、

認定店として認められなければこの材料は使う事は出来ません。

ちなみにひまわりペイントはちゃんと認定されてますよ(笑)

↑最後にクリヤーを塗装して完了です。

ちなみにこのWBアートは3色に分けて塗装する事も可能です。

↑こちらが3色分けになります。

よく見ないとわかりませんが3色になるだけで全然雰囲気が変わります。

 

どうでしょうか?

勿論塗料の耐久性も大事ですが、このような多彩模様塗料を使って、ご近所様

とは少し違った塗装をするのも楽しいかもしれませんね!

 

さて、それでは今回はこの辺でやめておこうと思います(笑)

 

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